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コーキングについて

皆さんこんにちは。 ブログをご覧いただきありがとうございます。
京都市・向日市・長岡京市・滋賀県・大津市・草津市の外壁塗装専門店 サガテクノです。

今回はコーキングについてご紹介します。

コーキングの種類と役割

外壁塗装で主に使用されるコーキング材は、塗装が可能なタイプであることが重要です。

以下に、外壁塗装に適したコーキング材の種類とその特徴を紹介します。

  1. 変成シリコン系コーキング材
    • 上から塗装が可能で、耐久性や柔軟性が高いです。
    • シリコン系よりも費用は高くなりますが、使用場所を選ばない利点があります。
    • 密着性はウレタン系に比べると低いですが、含まれている成分はウレタン樹脂を原料としています。
  2. ウレタン系コーキング材
    • 耐久性が高く、外装工事で一般的に使用されています。
    • 紫外線に弱いため、コーキング材の上から塗装を行って保護する必要があります。

 

これらのコーキング材は、外壁塗装において紫外線による劣化を防ぐためにコーキングの上から塗装を行うことが一般的です。

耐用年数は8~15年程度とされており、最新のコーキング材ではさらに長期間の硬化が期待できる商品も出ています。

外壁塗装に適したコーキング材を選ぶことで、建物の防水性や気密性を確保し、長期間にわたって建物を保護することができます。

まとめ

コーキングは建物の防水性や気密性を高めるために不可欠な材料です。

外壁塗装においては、特に耐候性や塗装可能性が求められるため、変成シリコン系やウレタン系のコーキング材が好まれます。

適切なコーキング材を選び、正しく施工することで、建物を長期間保護し、美観を維持することができます。

ご自宅や建物のメンテナンスに際しては、専門家のアドバイスを参考にしながら、最適なコーキング材を選定してください。

少しでも気になることがありましたらお気軽にご相談下さい!